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-フィリピン技術協力事業 現地リポート-

No.1:フィリピン野菜作りプロジェクト発足


 ルソン島北部のバギオに近いベンゲット州ラ・トリニダッド町がプロジェクトサイトです。

 4月12日、バギオでプロジェクトのローンチング・セレモニー(発足式)がとり行われました。フィリピン側は農業省のフォンデビリア次官、地元コーディレラ地方農政局長、ベンゲット州知事、ラ・トリニダッド町長、国立ベンゲット大学長、JAECAAP(アセアン農業研修生OB会)会長が、日本側は日本大使館伊藤一等書記官、JICAフィリピン事務所殿川所員が参加、総勢200人という盛大なもので、このプロジェクトにかけるフィリピンの期待の大きいことを感じさせました。

 現地には、当協会から派遣された中島淳太郎(技術指導員兼現地調整員)が常駐しています。また、アメリカ派遣研修生OBの横森正樹さん(主任技術指導員)が現地を直接指導されます。

 プロジェクトの進捗状況はこのホームページで定期的にお知らせする予定です。楽しみにしてください。

プロジェクト発足式で合意書に署名する。
(前列左からロドリゲス農政局長,フォンデビリア次官,ドミンゴJAECAAP会長、当協会川崎職員、殿川JICAフィリピン事務所所員、横森主任技術指導員)



会場を埋めた参加者。当協会が受入れたアセアン青年研修生OBがフィリピン全土から大勢駆けつけた。


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