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海外からの研修生受入

>>受入事業について

本会では欧州及びアセアンから農業研修生を受入れておりますが、このページでは、アセアン事業を紹介しております。
アセアンからの農業研修生受入事業は、日本政府ODA事業(政府開発援助)の一環として、アセアン諸国等の農業青年を 我が国に招致し、基礎研修と専門研修を組み合わせた11ヶ月の農業研修を通じて、我が国の先進 的農業技術、農業経営、農産物の流通、加工、農業者組織の役割、意義などを学ばせることにより、 総合的視野にたった自家経営の改善と、地域農業社会の近代化の推進に寄与し得る先導的農業者 の育成に協力するとともに、我が国農業者との交流を通じて相互理解の増進に寄与することを目的 として実施しています。

>>今年度のプログラム

本年度(26年度)は5月上旬にアセアン各国(フィリピン、タイ、インドネシア、マレーシア)から計57名の研修生が来日して、11ヶ月間の事業がスタートします。

>>アセアン事業四半世紀記念シンポジウム  開催報告

本会がアセアンから農業研修生を受け入れはじめてから四半世紀が過ぎました。 この度、これまでの事業の実績・成果をアセアン各国の担当者と共に検証すると同時に、今後のアセアン諸国に対する我が国の役割を考える機会とするため、平成21年11月24日、国立オリンピック記念青少年総合センターで『記念シンポジウム』を開催しました。 参加者のお一人から詳しい参加レポートを寄稿していただきましたので、これを開催報告として掲載させていただきます。

>>技術書のご案内

アセアン・中国・欧米からの農業研修生のために本会で農業技術書を作成しています。その技術書を入手希望される方には実費で頒布しておりますので、ご紹介致します。

>>年次レポート(マレーシア)

毎年アセアン送出各国との会議を開催しております。その際に各国と協議した内容報告です。(17年度・マレーシア)

>>年次レポート(タイ)

毎年アセアン送出各国との会議を開催しております。その際に各国と協議した内容報告です。(17年度・タイ)

 

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