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求人・求職


ユニークな発想と国際感覚を生かして活躍する先輩たち!!

  約14,600人を数える先輩の内、就農者は60%を越え、農業生産法人や農業関係企業への就職者は7%、公務員、教職員は8%、農業以外の企業等への就職や自営者が20%、また、移住、海外協力活動、留学等を含む海外在住者は3%です。

 就農者については、農家後継の場合が最も多数を占めますが、新規に就農した人たちも多く、近年は非農家からまったく新規に就農するというケースも目立ってきています。

 海外協力活動においては、本事業OB・OGは農業分野における草分け的存在であり、研修で得た技術や知識だけでなく、他国民との共同作業経験、そして、語学力を発揮して、JICAの青年海外協力隊を始め、NPOやNGOといった様々な組織において活躍しています。その他、海外の大学や大学院に進学し、国内外の大学・研究機関等で仕事をしている人もいます。

帰国後の主な就業分野

※近年は大学を休学して海外農業研修に参加をし、帰国後その経験を活かし、充実した大学での研究や就職活動につなげる人も増加傾向にある。

帰国後の進路支援について

 上記諸先輩の活躍にみられるように、バイタリティに富んだ海外農業研修生には帰国後の活動において様々なチャンスがあります。本協会ではこれまでにも多くの帰国者の進路支援に携わってきましたが、就農・就職の斡旋をより積極的に行うため、平成20年10月より厚生労働大臣の認可を受け、「無料職業紹介事業」を開始しました。
海外研修中は本協会米国支部職員、欧州支部職員がそれぞれ相談に応じており、帰国後は、本部職員が進路相談希望者から更に詳細な計画や希望を聞いた上で、本協会に寄せられる、農業法人、農業関係団体、その他一般企業等からの求人情報の提供を行うほか、各県の海外研修OB組織との連携、協力によって帰国した方々の夢が実現できるよう最大限のサポートをしています。

 進路については、帰国直前、もしくは帰国してから相談したいというケースが多いのが実情ですが、理想は、海外研修に出発する前に、本人の将来計画と海外研修がどのように結びついているか、つまり、自分自身の目的が何であるかを明確にすることから始めることと思います。
本協会では、研修生の目的に基づき、将来計画や研修に対する希望を考え合わせながら、可能な限りそれらに近い形で海外研修を実現させ、帰国後の歩みに繋げるお手伝いをしたいと考えています。


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