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アメリカ農業研修プログラム

世界最大の農業国で学ぼう

海外農業研修では、それぞれの国の魅力的な農業を学ぶことができます。

◆何を学べるか

大型機械を駆使して大規模農業を行なう、世界最大の農業大国アメリカ。
パワフルで世界の農業の重要な地位を占めるアメリカ農業は、激しい競争社会の中で勝ち残るすべを示してくれます。シンプルな農法を利用してダイナミックな生産を行なう一方で、近年は食の安全への意識の高まりもあり、オーガニック農業にも注目が集まってきています。
他文化を認め、快くその懐に迎え入れてくれる寛大な心を持っているのもアメリカ人です。広大な大地で大きな農業との出会いがあります。

◆コースの特徴 ~ 基礎学習→農場実習→専門学習の18ヵ月!

基礎学習は渡航から農場に行くまでの約2ヵ月間です。ワシントン州にあるビッグベンドコミュニティーカレッジにて、英語(スペイン語)、アメリカ文化、農業、機械操作、農場での生活等を学びます。ここでは寮生活をします。大学生との交流、初めてのアメリカ生活を満喫して下さい。

農場実習は約13ヵ月あります。自分の専攻した業種の農場で実務的に農業を学びます。農場では、実習手当をもらい生活と現地プログラムに必要な費用を工面できるようになっています。

専門学習では、約2ヵ月間大学の農学部にて学びます。ここでは農業の専門的な事が学習できるようにプログラムが作られています。農業経営、自分の専門分野の業種、マーケティング、流通など、充実した大学のカリキュラムが導入されています。


◆現地研修

基礎学習
渡航後最初の約2ヵ月はビッグベンドコミュニティーカレッジにて、英会話、農業概要、機械操作、そしてアメリカの生活習慣を学びます。大学の寮での生活をします。
農場実習
自分の専門分野の農場で実務研修を行います。農場での生活です。
専門学習
最後の約2ヵ月、農学部を有する州立大学(カリフォルニア大学デービス校など)で農業についてさらに深く学びます。ホームステイをすることになります。
最終旅行
帰国前に2週間程度アメリカ国内で個人旅行を行います。

◆研修のできる業種

酪農、肉牛、養豚、養鶏、野菜、花卉、造園、果樹などの業種での研修ができます。一部の業種では配属農場に限りがあります。


◆アメリカ農業研修の魅力!!

●日本とは考え方、ビジネスのやり方が全然違う!
●大学での勉強も、農場での実習も両方できる!
●しっかりした現地サポート(BBCCとの連携)!
●英語やスペイン語の世界に身を置ける!
●アメリカの農業に係る素晴らしい人々と出会える!


◆アメリカ農業研修体験談 亀沢圭さん


俺ら海外さ行ぐだ

「テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそれほど走って無エ」
 という理由で海外に行こう、と思ったわけではなく海外の農業事情を五感で体感したいと思い、また食文化や言語、そこで生きる人々の生活や物事に対する考え方、自然に対する営みなどに惹かれこの研修に参加したいと思いました。しかし応募を試みた矢先、次のことに気づき研修参加を断念しようと考えました。

 「研修参加申込金が払え無エ 研修費も払え無エ 手元に残っているお金なんてほとんど無エ」
大学では奨学金も借りていましたし、月々の家賃や光熱費も払い終わっていない。これ以上親には頼れない…。このまま海外への憧れを捨てるのか…と。

そんな時に知ったのが「農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)」でした。
この交付金は国が次世代の農業を担おうと志向する人に対し、就農前の研修を後押ししてくれる制度です。様々な条件を満たし、農業への希望や自分の目標などを明確にする必要がありますが、条件を満たせば最長2年間、年間150万円の交付を受けることができます。

 私はこの投資資金のおかげで海外農業研修に参加でき、掛け替えのない経験をアメリカですることができました。日本国内外の農業に興味を持ち、将来農業に携わりたいという夢を持っているにも関わらず、金銭的な理由で研修をあきらめるのはもったいないと思います。
今まで出会ったことのない世界へ、未知なる自分を探しに国から研修のサポートをしてもらい海外農業研修に参加しませんか?心に決めたら後は行動に移すだけ。
 俺ら海外さ行ぐだ!よし、行くぞう!

亀澤 圭さん

宮崎県出身
派遣年度:平成28年度
派遣先国:アメリカ
現在香川県の農業法人に就農




詳しくはお問い合わせください
Tel: 03-5703-0252
Fax:03-5703-0255
Email:agtre◎jaec.org
(◎を@に代えてメールを送って下さい。)

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