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研修プログラムの目的・内容
◆アジア農業青年人材育成事業◆


プログラムの目的

この事業は、日本政府ODA事業(政府開発援助)の一環として、アセアン諸国等の農業青年を 我が国に招致し、基礎研修と専門研修を組み合わせた11ヶ月の農業研修を通じて、我が国の先進 的農業技術、農業経営、農産物の流通、加工、農業者組織の役割、意義などを学ばせることにより、 総合的視野にたった自家経営の改善と、地域農業社会の近代化の推進に寄与し得る先導的農業者 の育成に協力するとともに、我が国農業者との交流を通じて相互理解の増進に寄与することを目的 として実施しています。


内 容(平成23度)

研 修 区 分
実 施 期 間
研 修 場 所
★基礎研修★

  オリエンテ-ション 
  日本語講習
 
  受入式(5/12)
  農家配属(5/26)
平成22年5月11日〜5月26日 東京都(オリンピックセンター)
★専門研修

  農家研修
5月27日〜8月17日 千葉、埼玉、神奈川、愛知、静岡、山梨、長野、富山、福井、愛知、三重、兵庫、奈良、和歌山、広島、香川、福岡、熊本、宮崎
学課研修 8月18日〜8月28日 茨城県(鯉淵学園農業栄養専門学校)
(農林水産研修所つくば館水戸ほ場)
農家研修 8月29日〜平成24年3月18日 上記と同じ受入農家
※地方研修 (2日間:各受入県)
最終研修 

修了式(3/21)
帰国(3/22)
平成24年3月19日〜3月22日 東京都(オリンピックセンター)

研修生内訳
人数
タイ国農業研修生 21人
インドネシア国農業研修生 18人
マレーシア国農業研修生 6人
フィリピン国農業研修生 12人
合  計 57人


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