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2004タイ出張報告 |
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期 間:平成16年12月16日−18日 12/16:FARD(タイ農業協同組合省 国際農業局)との会議 |
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| 左から:ゴンディプ女史、トゥリタポン部長 | 左端:ソムチャイ教授(通訳) |
FARDとの会議内容:(ソムチャイ氏が適切なタイ語で説明してくれた) |
研修生推薦部局のCPD(組合局)、DOAE(普及局)、DLD(畜産局)との会議 |
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| 右から:ウィチャン氏、カンビー氏、ライエット女史、ダットリー女史、チャムロン女史、 オンスリー女史 |
右から:ゴンディップ女史、ソムチャイ教授 |
<写真:MOAE(普及局)> |
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| DOAEでの会議 | 会議後DOAE青年農業者セクションにて |
<写真:DLD(畜産局)> |
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| 中央:Mr. Sahat Ninlaphan畜産局副長官 | 右:DLD職員(名前不明)、アンカナ女史 |
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2005年度研修候補生の講習会場訪問 (軍キャンプ(カンチャナブリ)での訓練会場) |
<写真:軍キャンプ(カンチャナブリ)での訓練会場風景> |
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| 大声を出してテンションを上げる訓練 | DOAEサンパン課長の講話 |
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| 参加候補生の訓練の様子 | 初日の宿泊場所(荷物は女性候補生の物) |
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| フィジカルトレーニングの様子 | 中央が軍のトレーニング責任者 |
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軍キャンプの教官の説明では、毎日ほぼ30分〜1時間程度のコマで色々な訓練、調教やオリエンテーション等ありとあらゆる内容で実施するものであり、各自に「規律・規則を厳守」、「リーダーシップの醸成」、「困難に直面した時に何とか自力で克服しようとする強い気持ちの醸成」、「発想の転換の訓練」、「意識の統一」等を持たせようという真の自己啓発であり、銃器を使った訓練とは異なるとのことである。毎晩、就寝する場所は異なり、前もって知らせることなく、その都度伝えて準備させて異動するという真に行軍中と同様の生活状況である(初日:大広間の床、二日目:キャンプ内の宿舎のベッド、三日目:野営ということであった)。 |
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FARDトゥリタポン部長とのラップアップミーティング(総括): |
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| トゥリタポン部長 | ラップアップミーティングを終えて |
| <講習> 自己啓発:リーダーシップの意識を持たせる事。その自分に与えられた環境、条件を受け止めて、その状況下で自分の力で何とか工夫してやり遂げさせるというコンセプトでの講習は、埋もれた能力を引き出す方法としては本当に効果が高いと思われる。研修候補生は、各自が一生懸命取り組んでいるとの印象は得た。 |
| 考 察: |
以上 |