| 名誉賞(農林水産大臣賞) |
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西窪武氏(京都/S46/米1、京都府組織会長) |
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<喜びの声> 活動を報告した社長の西窪武さん(58)は「前例のない取り組みで、これまで賞には縁がなかったので本当にうれしい。支えてくれた皆さんと妻に感謝したい」と喜びを語った。
西窪さんは、動物園が必要とする餌の牧草の安定供給という全国で唯一の「牧草ビジネス」を展開する。当初、安価な輸入飼料に対抗できず、苦労の連続だった。そんな時、京都市動物園の餌を作らないかという話が来た。だが市の政策でいったん駄目になるが、冬場に牧草が供給できないことを知り、「冬場でも安定供給」をアピールし、冬場の3カ月間だけの契約を得た。以後、各地のとも取引が始まり、扱う草木もカシやユーカリなど10種類以上に増えた。
農地は三重県伊賀市など約10カ所で計約40ヘクタールある。動物の健康を考え、すべて無農薬で栽培し、手作業で刈り取る。飼料は全国13の動物園などに供給している。(毎日新聞より抜粋)
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藤嶋佐久栄氏(秋田/S44/米1) |
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<喜びの声> 藤嶋さんは「秋田の自然と気象条件を生かし、独自の技術を組み入れて栽培を展開してきた長年の努力が実った」と満足そうな笑みを浮かべた。
8番目に発表した藤嶋さんは「オンリーワンを目指すツマもの栽培への挑戦」のテーマで、活動内容などを紹介。スライドを使って、和食に添えるツマもの類や四季折々の山菜類の生産・販売の企業化経営の成功を披露した。藤嶋さんは「技術や経営方法に自信と誇りを持ち続けることを最大の武器とし、地域に元気をもたらす活動を続けていきたい」と語った。(毎日新聞より抜粋)
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半澤善幸氏(宮城/H2/カナダ) |
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<喜びの声> 半澤さんは「乳牛改良を生かした大規模酪農に挑戦」をテーマに活動内容を紹介。育成牛を含め250余頭の乳牛を抱える県内最大級の酪農家になったことや、乳牛改良や土壌改良など経営規模拡大に努め、ふん尿の脱臭処理や、堆肥(たいひ)の発酵処理など環境に配慮した施設の導入にも力を入れていることを話した。名誉賞受賞に「本当にうれしい。乳牛改良に取り組みながら、若手酪農家との交流を積極的に図りたい。今後は和牛生産を本格化していく」と目を輝かせた。(毎日新聞より抜粋)
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| 優 秀 賞 |
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佐藤勲氏(群馬/S59/米2) |
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<喜びの声> コンクールでの発表では、大学で園芸を専攻し、農業研修のため渡米し、2年間の研修で「園芸が市民の生活に広く浸透している」と痛感したことを語った。帰国後、人それぞれに楽しめるよう、花壇で栽培する「花壇苗」に取り組んだ。現在、約4300平方メートルの栽培場に年間約80種300品種80万鉢の花壇苗を栽培している。園芸店の企画にも彩りを加え、来店する客を飽きさせないよう鉢と苗の組み合わせにも工夫を凝らしていることなどをの取り組みを発表した。佐藤さんは「コンクールに参加できいい経験ができた。もう一度原点に戻り、更なる飛躍を目標に頑張りたい」と受賞の喜びを語った。(毎日新聞より抜粋)
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中村隆宣氏 (有限会社 安曇野ファミリー農産 代表、長野県組織副会長) |
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<喜びの声> 発表した中村隆宣社長(48)は「受賞に満足せず、努力を続けます」と喜びを語った。
17番目に登場した中村さんは「私のチャレンジ農業経営」のテーマで、活動内容を紹介。中村さんは「今後も新しい品種を作り、就農希望者を育成し独立させたい」と抱負を語った。(毎日新聞より抜粋)
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