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活躍するOB・OG
〜研修後の事例〜

国際農業者交流協会の各種派遣プログラムを卒業した研修生たちは、その経験を活かして現在さまざまな方面で活躍をしています。

新規に就農した者、家業(農業)を継ぎさらに発展させた者、新たなビジネスを興した者、農業関連のボランティア活動に勤しむ者、海外経験を活かした分野で活躍する者、農業教育者として鞭撻を揮う者など、枚挙にいとまがありません。

ここではそんな数多くの研修生の中でも特に際立った活動・活躍をしているOB・OGたちのほんの一部をご紹介させていただきます。



農業界で活躍するOB・OGの紹介NEW

 海外農業研修生派遣事業がスタートして早58年(H22年現在)、夢と希望を抱いて海外へ渡った日本人研修生の数は一万四千人以上になります。

 そこでこのたび全国農業新聞が平成22年5月7日から6月25日までの期間、8回のシリーズで海外農業研修生OB・OGの特集を組みました。 題して、シリーズ『あの青い空に夢見て』。 紹介された8人は皆、海外農業研修の経験を大いに生かして、積極的に新しい試みにチャレンジしている魅力的な農業人ばかりです。 皆さま是非ご一読下さい。

 ※全国農業新聞に掲載された記事をそのまま掲載させていただいております。

 シリーズ 『あの青い空に夢見て』

記事はこちらから(PDF)

第一回(H22.5.7.付) : 相和 宏OB(北海道/S42/米2)

第二回(H22.5.14.付) : 西窪 武OB(京都/S46/米1)

第三回(H22.5.21.付) : 早藤義則OB(神奈川/S52/米2)

第四回(H22.5.28.付) : 西浦道雄氏(兵庫県組織会長)

第五回(H22.6.4.付) : 井波希野OG(山梨/H13/スイス女子)

第六回(H22.6.11.付) : 横澤芳一OB(山形/S52/オランダ)

第七回(H22.6.18.付) : 早川 茂一OB(愛知/S46/米1)

第八回(H22.6.25.付) : 宮川将人OB(熊本/H13/米2)




国際協力/国際貢献分野で活躍するOB・OGの紹介

 海外で研修した経験から、その後国際的な舞台で活躍するOB・OGも少なくありません。ここでは国際協力・国際貢献の分野で活躍するOB・OGに、その内容や豊富などを語っていただいております。どうぞご一読下さい。


国際職員NEW

国際連合食料農業機関 アジア太平洋地域事務所
新野 有次(新潟出身、タイ在住/S54/ハワイ)


JICA専門家

ウガンダ国ネリカ米振興計画技術協力プロジェクト JICA専門家
後藤 明生(福岡出身、ウガンダ在住/H14/ハワイ)




受賞事例の紹介

 全国各地のOB・OGたちの活躍ぶりは、様々な場面で高い評価を受けています。 ここでは受賞関係の事例の一部をご紹介しております。

『第56回全国農業コンクール全国大会』で海外農業研修経験者5名が受賞!




後輩の指導に情熱を注ぐOBの紹介

 海外研修を終了後、地元秋田の青年農業士として活躍すると同時に、本会講習(茨城県)の講習助手として、渡航前の研修生の指導に情熱を注いでいる由利稔幸OB(秋田/H4/ドイツ)のインタビュー記事が、JA秋田のホームページに掲載されていますのでご覧下さい。

JA秋田HP内のインタビュー記事はこちらから


 

小金丸梅夫OB(現JICA職員)からの寄稿文紹介

 JICA職員としてご活躍中の小金丸梅夫OB(在ベネズエラ、S44/米1)から、滞在国ベネズエラや、他の訪問国でのエピソードや情報など、海外指導専門家ならではの視点で綴られたお手紙をいただいております。 ここではその一部をご紹介いたします。

是非ご一読ください。

ベネズエラ滞在記

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胎内リゾート(新潟県胎内市)

 新潟県胎内市(旧黒川村)、この地はかつて貧困と豪雪と出稼ぎを宿命のように背負った村でしたが、卓越した指導者を得てその改革の道を歩んできました。 改革の中で最も要となった施策の一つは、当協会の派遣事業に黒川村の若者を次々と送り出し、リーダーとなりうる人材を育てることでした。

 現在『胎 内リゾート』として成功を収めているこの地を訪れた伊藤一男氏(当協会顧問)は、訪問後の感想として胎内リゾートを『地方自治体と海外農業研修生制度の融合』と称され、その訪問記をHP上に執筆されました。 是非ご一読ください。



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