活躍するOB・OG |
| 『第56回全国農業コンクール全国大会』で海外農業研修経験者5名が受賞! |
海外研修を終了後、地元秋田の青年農業士として活躍すると同時に、本会講習(茨城県)の講習助手として、渡航前の研修生の指導に情熱を注いでいる由利稔幸OB(秋田/H4/ドイツ)のインタビュー記事が、JA秋田のホームページに掲載されていますのでご覧下さい。
| JA秋田HP内のインタビュー記事はこちらから |
JICA職員としてご活躍中の小金丸梅夫OB(在ベネズエラ、S44/米1)から、滞在国ベネズエラや、他の訪問国でのエピソードや情報など、海外指導専門家ならではの視点で綴られたお手紙をいただいております。 ここではその一部をご紹介いたします。
是非ご一読ください。
新潟県胎内市(旧黒川村)、この地はかつて貧困と豪雪と出稼ぎを宿命のように背負った村でしたが、卓越した指導者を得てその改革の道を歩んできました。 改革の中で最も要となった施策の一つは、当協会の派遣事業に黒川村の若者を次々と送り出し、リーダーとなりうる人材を育てることでした。
現在『胎 内リゾート』として成功を収めているこの地を訪れた伊藤一男氏(当協会顧問)は、訪問後の感想として胎内リゾートを『地方自治体と海外農業研修生制度の融合』と称され、その訪問記をHP上に執筆されました。 是非ご一読ください。