長期で海外農業研修
<アメリカで農業研修>
ここでは米国配属農場の紹介をしております。 アメリカの大地で生き生きと頑張っている研修生の写真と共に、米国での研修の様子を現地支部職員のレポート形式で掲載しています。 約4ヶ月間の大学における学習と約13ヶ月間の農場実習を効果的に組み合わせた理論と実践の両面から農産物市場・流通及び農業経営の研修ができます。また、帰国前には約2週間の自由研修旅行を行ないます。
渡航までに講習(2週間)がありますので、語学学習等の指導を受けることができます。大学等の教育機関を卒業直後に参加する方、あるいは、実習経験が不足している方などにとって安心して参加できるプログラムです。
平成23年度の場合、研修期間は約18ヶ月(渡航予定:平成24年3月)です。
アメリカ本土およびハワイ州で現在研修中の当協会研修生が、『米国研修の今』を語ってくれます。 アメリカでの研修に関心のある方、必読です!
当協会の米国支部(アメリカ:シアトル)職員からの便りです。 国内農家実習と海外農家実習のダブルトレーニングで研修成果を十分に高められます。帰国後の就農を真剣に考えている方をはじめ、これから農業を勉強したい方にもぴったりのじっくり型コースです。
次年度(平成24年度)各派遣コースの準備生として、充実した国内農家実習を経て、次年度研修生のプログラムに合流します。渡航は平成25年3月(予定)です。
アグトレマイレージ(※1)を同時に活用することで、研修参加費の負担を軽減することも可能です。
現地研修については上記各コース(アメリカ・コンビネーション、欧州各国プラクティカル)のスケジュールをご参照下さい。ただし、次年度渡航の為、内容については若干の変更が生じる場合があります。
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※1)アグトレマイレージとは
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本協会に事前登録を行ない、本会が指定する農家において実習を行なうと、実習期間に応じたポイントが貯まり、そのポイントに相当する金額が研修参加費から差引かれるシステムです。各コース・アプレンティスシップでの参加を希望される方をはじめ、1ヶ月以上のまとまった期間、農家実習が可能な方を対象とします。詳しくは派遣業務担当までお問合せ下さい。 |
農業経験が豊富(2年以上)で日常生活に支障のない英語力(TOEFL PBT550点以上)を持った方であれば上記の各コース応募年齢を越えた方や既婚者の方でも応募のできるコースです。エクスペリエンスインターナショナル(ワシントン州)を受入団体として行なう最長18ヶ月間の農場実習主体のプログラムで、他のコースとは異なり、到着時語学研修等、グループとしての研修部分がほとんど無く、個人の目的に絞った研修を行うことが可能です。
応募、選考、講習及び研修に必要な費用等の詳細については、本会(派遣業務担当)へ直接お問合せ下さい。
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