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応募から渡航の流れ


応募方法

この制度への応募に当たっては、以下の二つの応募方法が可能です。

  1. ご出身の都道府県知事、または、本会が認める団体長の推薦による応募。

  2. ご自身が直接本会に申し込む一般応募。

それぞれ申し込みのプロセスと選考方法が異なりますので、次の「応募から出発までの流れ」を参考にご自身に相応しい応募方法を選択してください。

 

応募から出発までの流れ

1.応募期間

募集は、平成20年4月1日に開始されます。

○各都道府県知事推薦、または、協会が認める団体長推薦を受ける場合

協会への推薦締切日: 平成20年8月31日

*出身県の県庁担当課(ガイドブックの最終ページ参照)に相談し、そこで定めた申込期限までに申込手続きを済ませてください。必要となる申込書類は下記<申込に必要となる書類について>を参照して下さい。

○一般応募の場合

プラクティカル・コース:
応募締切日:平成20年8月31日(当日消印有効)

コンビネーション・コース:
応募締切日:平成20年10月31日(当日消印有効)

※何らかの理由で都道府県知事等の推薦が受けられない方、遠隔地に在住していて出身県に戻って申込手続きができない方、出身県が定めた応募締切日に間に合わない方等については、上記応募期間内に協会に直接お申し込みください。


<申込に必要となる書類について>


☆申込書類は、ガイドブック添付の申込書健康診断書です。
 ※ 申込書及び健康診断書は、HP上から印刷することもできます。
           申込書はこちら。 健康診断書はこちら。 
なお、共にPDFファイルですのでAcrobatoReaderをインストールして下さい。



☆アメリカ・コンビネーション・コースへの応募者で、8月31日を過ぎても県知事推薦(または団体長推薦)が受けられるという場合は、申込締切日を一般応募者と同様に10月31日とします。

☆選考試験前に協会から各応募者に受験の案内を送付します。

 

2.選考試験

選考は、以下の方法で行います。
また、選考費として、次の金額を選考当日に納めていただきます。

 ・推薦を受けて応募する場合    :8,000円
 ・一般応募の場合         :13,000円

○ 各都道府県知事推薦(または団体長推薦)による応募者

 選考内容:書類審査、面接
 実施時期:平成20年9月中旬
 選考会場:全国6会場(札幌、仙台、東京、京都、福岡、名護)を予定

*8月31日以降に知事推薦(または団体長推薦)により申し込まれたアメリカ・コンビネーション・コースへの応募者の選考試験は、同コースへの一般応募者と同じ時期、会場において実施し、内容は書類審査と面接となります。

○ 一般応募者

・プラクティカル・コース
 選考内容:書類審査、筆記試験(英語、農業、作文)、面接
        ※但し、農業技能検定3級を所得している方は農業を免除します。
 実施時期:平成20年9月中旬
 選考会場:全国6会場(札幌、仙台、東京、京都、福岡、名護)を予定

・コンビネーション・コース
 選考内容:書類審査、筆記試験(英語、農業、作文)、面接
        ※但し、農業技能検定3級を所得している方は農業を免除します。
 実施時期:第一期 8月31日までに申込が受理された応募者・・・平成20年9月中旬
        :第二期 9月1日以降に申込が受理された応募者・・・平成20年11月初旬、もしくは11月中旬
 選考会場:第一期 全国6会場(札幌、仙台、東京、京都、福岡、名護)を予定
        :第二期 全国2会場(東京、福岡)を予定

*上記の応募方法及び選考方法をまとめると以下の通りとなります。

 

応 募 方 法

応募締切日
(平成20年4月1日募集開始)

選考時期
及び
選考会場

選考方法

プラクティカル
・コース


 デンマーク
 ドイツ
 スイス
 オランダ

県知事または協会が認める団体長推薦

応募者は、出身県または団体に申込書と健康診断書を提出し、県段階の審査を経て、県知事より協会宛に推薦される

平成20年
 8月31日

選考時期
平成20年
 9月中旬

選考会場
全国6会場
(札幌、仙台、東京、京都、福岡、名護)

書類審査、
面接審査

一般応募

応募者は、申込書と健康診断書を直接協会に送付し申し込む

書類審査、
筆記試験(英語、農業、作文)、
面接審査

コンビネーション
・コース

 アメリカ 

県知事または協会が認める団体長推薦

応募者は、出身県または団体に申込書と健康診断書を提出し、県段階の審査を経て、県知事より協会宛に推薦される

原則として、
平成20年
 8月31日

以後も県または団体の推薦が得られる場合は、一般応募の締切日に同じ。

原則として
平成20年
 9月中旬

選考会場
全国6会場
(札幌、仙台、東京、京都、福岡、名護)

9月1日以降申込の場合、11月上〜中旬

選考会場
全国2会場
(東京、福岡)

書類審査、
面接審査

一般応募

応募者は、申込書と健康診断書を協会に直接送付し申し込む

平成20年
 10月31日

書類審査、
筆記試験(英語、農業、作文)、
面接審査

※人数により選考会場を変更する場合があります。

3.合否通知

○第一期受験者:平成20年10月3日(金)までに合否を決定して通知します。

○第二期受験者:平成20年11月初旬、もしくは中旬。

4.事前講習

○プラクティカル・コース

 講習時期:平成20年10月中旬〜下旬(15日間)
 講習会場:日本農業実践学園(茨城県)を予定

○コンビネーション・コース

参加者の都合に合わせて以下の2会場から選んでいただきます。

  ◆東日本講習
    講習時期:平成20年11月中旬〜12月初旬(15日間)、平成20年2月中旬(補修・4日間)
    講習会場:日本農業実践学園(茨城県)を予定

  ◆西日本講習
    講習時期:平成20年11月上旬〜中旬(15日間)、平成20年2月中旬(補修・4日間)
    講習会場:大分県湯布院自然の家ゆふの丘プラザ(大分県)を予定
     ※なお、補修講習については事前講習で講習所長が必要とした者のみが参加する。

○講習の主な内容は以下の通りです。

 *渡航手続、現地農場配属手続、その他の書類作成。
 *プログラムの理解、参加に当たっての心構え等。
 *現地農業事情、現地研修事情等についての説明。
 *日本農業実情把握、農場経営シミュレーション等。
 *現地語学の学習(各国語学専門講師による)。
 *体力トレーニング、レクリエーション、その他。

5.出発時講習〜渡航

出発日に合わせて出発時講習を行い、最終手続きを終えて渡航します。

  ○ヨーロッパ各国プラクティカル・コース: 平成21年2月下旬〜3月上旬の7日間
  ○アメリカ・コンビネーション・コース   : 平成21年3月下旬の3日間

6.その他

アメリカ各コースについては、米国入国査証取得の際に米国大使館における面接が義務付けられているため、出発時講習より2〜3週間ほど前に一度東京に集まり、面接を受けていただく必要がありますのでご了承ください。 合格者の渡航に際して、必要な準備が不十分である場合、また何らかの事情によっては次年度の渡航になることもあります。



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