応募から渡航の流れ平成23年10月28日をもって、今年度(平成23年度)の募集は締め切らせていただきました。 |
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| この制度への応募は、『1.推薦応募』と『2.一般応募』の二つの方法があります。
それぞれ申し込みのプロセスと選考方法が異なりますので、次の「応募から出発までの流れ」を参考にご自身に相応しい応募方法を選択してください。 |
応募するにはまず、当サイトで『プレエントリー(仮登録)』を行っていただきます。(下図『申込手続きの流れ』@を参照のこと)。登録された方には申込書<様式1>及び健康診断書<様式2>をEメールでお届けします(下図『申込手続きの流れ』A)。申込書<様式1>の記入例はこちら。 健康診断書<様式2>はこちら(このままご利用いただけます)。
その後、応募方法によって下記の2パターンに手続きが分かれます。
送られてきた申込書類<様式1&2>をプリントアウトし、それに必要事項を明記の上、期日(※)までに各県(団体)窓口へ提出して下さい(下図『申込手続きの流れ』B)。選考試験前に協会から各応募者に受験の案内を送付します。
※推薦の締切日は各県ごとに異なりますので、お早めに出身県の県庁担当課に問い合わせ、そこで定めた申込期限までに申し込み手続きを済ませてください。
何らかの理由で都道府県知事等の推薦が受けられない方、遠隔地に在住していて出身県に戻って申込手続きができない方、出身県が定めた応募締切日に間に合わない方等については、『一般応募』として本会に直接お申し込みください。
送られてきた申込書類<様式1&2>をプリントアウトし、それに必要事項を明記の上、本会へ送付してください。(下図『申込手続きの流れ』C)。選考試験前に協会から各応募者に受験の案内を送付します。なお、一般応募の締切日は次の通りです。
<第一期>
・応募締切日:平成23年8月31日(当日消印有効)
<第二期>
・応募締切日:平成23年10月28日(当日消印有効)
(ただし米国・コンビネーション・コースのみ。)
※
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※プレエントリー自体は研修参加の「申込み」にはなりませんのでご注意下さい。 |
選考は、以下の方法で行います。
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選考時期及び会場: |
[第一期選考] 平成23年9月11日(日)、または13日(火) 会場:東京都内を予定 |
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[第二期選考] 平成23年11月4日 会場:東京都内 |
全コースとも、基本的には第一期選考(9月11日または13日)を受験して下さい。
なお、米国・コンビネーション・コースでは、第一期選考応募締め切り以降でも推薦を得られる場合、第二期選考の受験も可能です。
選考内容:書類審査、面接
<欧州各国プラクティカル・コース>
第一期選考で受験(第二期選考はありません)
選考内容:書類審査、筆記試験(英語、農業一般、作文)、面接
※ただし日本農業技術検定3級以上を取得している方は農業一般の筆記試験を免除します。
<米国・プラクティカル・コース>
随時
<米国・コンビネーション・コース>
@ 8月31日までに申込が受理された応募者:第一期選考で受験
A 9月1日以降に申込が受理された応募者:第二期選考で受験
選考内容:書類審査、筆記試験(英語、農業、作文)、面接
※ただし日本農業技術検定3級以上を取得している方は農業一般の筆記試験を免除します。
また、選考費として、次の金額を選考当日に納めていただきます。
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・推薦を受けて応募する場合: |
8,000円 |
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・一般応募の場合: |
13,000円 |
★上記の応募方法及び選考方法をまとめると以下の通りとなります。
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| 応 募 方 法 | 応募締切日 | 選考時期 | 選考方法 | |
| 欧州各国 |
県知事または協会が認める団体長推薦 |
応募者は、出身県または団体に申込書と健康診断書を提出し、県段階の審査を経て、県知事より協会宛に推薦される | 平成23年 | ★第一期選考 | 書類審査、 |
| 一般応募 | 応募者は、申込書と健康診断書を直接協会に送付し申し込む | 書類審査、 | |||
| 米国 |
本会まで直接お問い合わせ下さい。 |
★第一期選考 |
★第一期選考 |
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| コンビネーション | 県知事または協会が認める団体長推薦 | 応募者は、出身県または団体に申込書と健康診断書を提出し、県段階の審査を経て、県知事より協会宛に推薦される | 原則として、 | 原則として | 書類審査、 |
| 一般応募 | 応募者は、申込書と健康診断書を協会に直接送付し申し込む | 平成23年 | 書類審査、 | ||
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各コース |
応募方法はコンビネーション・コースと同様。 |
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<講習時期> 平成23年10月中旬〜下旬(15日間)
<講習会場> 日本農業実践学園(茨城県)を予定
<講習時期> 随時(1日)
<講習会場> 都内を予定
<講習時期> 平成23年11月5日〜11月中旬(15日間)
<講習会場> 日本農業実践学園(茨城県)を予定
*渡航手続、現地農場配属手続、その他の書類作成
*プログラムの理解、参加に当たっての心構え等。
*現地事情、現地研修事情等についての説明。
*日本農業実情把握、農場経営シミュレーション等。
*現地語学の学習。
*体力トレーニング、レクリエーション、その他。
出発日に合わせて出発時講習を行い、最終手続きを終えて渡航します。
<欧州各国・プラクティカル・コース> |
平成24年2月下旬の7日間(都内にて) 渡航は3月上旬 |
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<米国・プラクティカル・コース> |
随時 |
<米国・コンビネーション・コース> |
平成24年3月下旬の3日間(都内にて) 渡航は3月下旬 |
*出発時の各種手続き
*現地語学の学習
*壮行会
米国コンビネーション・コースについては、米国入国査証取得の際に米国大使館における面接が義務付けられているため、出発時講習より3週間ほど前(3月上旬)に一度東京に集まり、面接を受けていただく必要がありますのでご了承ください。
米国コンビネーション・コースへの参加を希望し、第二期選考で受験して合格された場合、試験日の翌日から実施する事前講習にそのまま参加をして頂くことになります。
各コース・アプレンティスシップでの合格者は渡航が次年度となりますので、上記4.及び5.については翌年のプログラムへの参加となります。