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| 年度 | 開催県 | テ ー マ | 講 師・役 職・演 題 |
| H11 | 群馬県 | 世紀を超えて畜産経営を考える | ロナルド・プレイン氏 米国・ミズ−リ大学農業経済学部教授 「世界の豚肉生産量と価格の5年予想」 ヘンリック・クリステンセン氏 デンマーク酪農家、Mammen Dairy牛乳生産者協会委員長 「EU及びデンマ−クにおける酪農の現状と将来展望」 |
| H10 | 奈良県 | モウケッコウ 泣くな畜産業界 | シェーン・リンゼイ氏 米国・アグリビーフ社輸出部長 「アメリカにおける和牛生産の現状について」 ロバート・エックロード氏 米国・ペンシルバニア大学獣医学部准教授 「鶏肉、卵の世界的に見た安全政策」 |
| H9 | 熊本県 | どぎゃんする 21世紀の畜産経営戦略 | ウィリアム・マイヤーズ氏 米国・アイオワ州立大学経済学部教授 「世界の穀物需給の現状と今後の見通し」 フィリップ・セング氏 米国食肉輸出連合会会長 「日本向け畜産物の販売戦略」 −変化へのチャンス− |
| H8 | 兵庫県 | 国際化時代における畜産業の在り方 | トロイ・ホッブス氏 米国飼料穀物協会アジア地区担当マネージャー 「世界の穀物需給と飼料価格の動向」 ラリー・チェイス氏 米国・コーネル大学畜産学部準教授 「乳用牛群の栄養管理、好飼養環境、乳質改善技術」 |
| H7 | 岩手県 | 養豚経営の発想の転換を目指して | ロドニー・グッドウィン氏 全米豚肉生産者協会研究部長 「大規模精密化とコスト削減をいかにして達成したか」 ペア・キールケテルプ氏 デンマーク改良豚販売・輸出促進協議 会副会長 「輸出産業としての養豚をいかにして達成したか」 |
| H6 | 鳥取県 | 国際化における畜産経営のあり方 | ジョン・クリストファー・ジェニ氏 米国大使館農務官 「米国畜産業の現状と将来展望」 へラード・ディベント氏 オランダ大使館農務参事官 「オランダ畜産経営の現状と環境問題」 |
| H5 | 東京都 | これからの酪農経営の在り方を考える | デイヴィッド・ナツケ氏 ニュージーランド農民連盟ワイカト地区専務理事 「ニュージーランドの酪農産業の現状」 |
| 青森県 | 国際化の進展とこれからの畜産経営 | ポール・サットン氏 豪国大使館農務参事官 「豪州の肉牛産業と牛肉の輸出戦略」 へラード・ディベント氏 オランダ大使館農務参事官 「EU(オランダ)における酪農経営と酪農業界」 |
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| H4 | 栃木県 | 国際化時代に対応した畜産経営の在り方 | ジェームス・パーカー氏 米国大使館農務担当公使 「米国肉牛産業の現状と日米関係」 ヨルゲン・モレガード氏 デンマーク国大使館農務参事官 「EC及びデンマークにおける酪農及び畜産政策」 |
| 宮崎県 | 国際化時代における畜産業の在り方 | ジェームス・パーカー氏 米国大使館農務担当公使 「米国肉牛産業の現状と日米関係について」 ラルフ・フッド氏 在日豪国食肉畜産公社代表 「豪国肉牛産業の現状と日豪関係について」 |
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| H3 | 北海道 | 国際化時代における酪農・畜産業の在り方 | ジェームス・パーカー氏 米国大使館農務担当公使 「米国における酪農及び畜産政策」 ヨルゲン・モレガード氏 デンマーク国大使館農務参事官 「EC及びデンマークにおける酪農及び畜産政策」 |
| 鹿児島県 | 国際化時代の農業経営の在り方 | ジョージ・ウルダ氏 在日米国飼料穀物協会代表 「世界における飼料穀物の需給の現状と将来」 ブルース・ゴスパー氏 豪国大使館農務参事官 「日豪食肉産業の相互依存の在り方について」 |
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| H2 | 福岡県 | 国際化時代における酪農の技術革新と経営の在り方 | ジャック・フレーザー氏 カナダ酪農家 「カナダにおける酪農の現状と将来」 ロバート・キンバー氏 ニュージーランド酪農家 「ニュージーランドにおける酪農の現状と将来展望」 |
| 福島県 | 国際化時代における畜産業の在り方 | エドウィン・デイヴィス氏 米国肉牛生産者 「米国肉牛産業の現状と将来について」 ローラ・スキャンドラ氏 米国大使館農務官 「肉牛産業における日米関係について」 ブルース・ゴスパー氏 豪国大使館農務参事官 「オーストラリア肉牛産業の現状と将来について」 |
| 年度 | 開催県 | テ ー マ | 講 師・役 職・演 題 |
| H16 | 青森県 | 肥循環システムの構築に向けた耕畜連携のあり方 | ヨルグ・ヒューター博士 ドイツ国・ヘッセン州環境・農村地域・消費者保護省畑作・植物課長 「欧州農政改革と家畜飼育と環境への影響」 佐藤義人氏 青森県農林総合研究センター 畜産試験場 草地飼料部 主任研究員 「上手な堆肥の作り方」 細田洋一氏 青森県農林総合研究センター 畑作園芸試験場病害虫防除室 主任研究員 「耕種農家への堆肥施用」 |
| 奈良県 | 堆肥循環システムの構築に向けた耕畜連携のあり方 | 原 正之氏 三重県科学技術振興センター 農業研究部循環機能開発グループ 主任研究員 「流通促進のための堆肥付加価値向上戦略」 ニルス・エリック・シュミット・エスパーセン氏 デンマーク・ダールム農業大学校 植物栽培学講師 「畜産と環境2004−展望と可能性」 〜排せつ物問題/家畜排せつ物の有効利用〜 |
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| 広島県 | 堆肥循環システムの構築に向けた耕畜連携のあり方 | 薬師堂謙一氏 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 畜産総合研究チーム長 「我が国の環境規制と堆肥の有効利用について」 ニルス・エリック・シュミット・エスパーセン氏 デンマーク・ダールム農業大学 校植物栽培学講師 「畜産と環境2004−展望と可能性」 〜排せつ物問題/家畜排せつ物の有効利用〜 |
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| 福岡県 | 堆肥循環システムの構築に向けた耕畜連携のあり方 | 井上源一氏 奈良県国際農業者交流協会会長、肉牛農家 「奈良県の畜産環境への取組みの概況について」 ヨルグ・ヒューター 博士 ドイツ国・ヘッセン州環境・農村地域・消費者保護省畑作・植物課長 「欧州農政改革と家畜飼育と環境への影響」 |
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| H15 | 宮城県 | 環境保全型・耕畜連携農業の推進 | ゲスター・ハラルド・フックス氏 ドイツ国・ ヴェストファーレンリッペ農業会議所 専門担当技官 「ドイツにおける現環境規制下における家畜過多地域の農業肥料投入と利用について」 佐々木陽悦氏 耕種農業経営者 「耕作農家が取組む耕畜連携農業の推進」 只野九十九氏 豊里町長 「地域循環型農業を念頭においた耕畜連携の推進」 |
| 群馬県 | 循環型畜産経営の在り方 | 原 正之氏 三重県科学技術振興センター 農業研究部 循環機能開発グループ 主任研究員 「耕種農家と連携した堆肥の利用広域流通について」 ヨハネス・タイセン博士 ドイツ国・シュレスビッヒ ホルスタイン農業会議所 植物栽培課 課長 「ドイツにおける畜産環境保全に対する取り組み」 |
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| 島根県 | 地域と環境にやさしい畜産 | 竹田直彦氏 トキワ農園 有限会社 代表取締役 「よろこばれる堆肥」 有馬儀信博士 島根県立畜産試験場 主任研究員 「家畜排せつ物処理の基本と低コスト堆肥化技術」 ゲスタ・ ハラルド ・フックス氏 ドイツ国・ヴェストファ−レンリッペ農業会議所専門担当技官 「ドイツにおける現環境規制下における家畜過多地域の農業肥料投入と利用について」 氏本長一氏 社団法人 宗谷畜産開発公社 宗谷岬肉牛牧場長 「地域社会との共存と環境を重視した放牧経営」 |
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| 鹿児島県 | 環境にやさしい畜産経営の実現 | 薬師堂謙一氏 独立法人 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部畜産総合研究チーム長 「九州地域における糞尿処理の実情について」 ヨハネス・タイセン博士 ドイツ国・シュレスビッヒ ホルスタイン農業会議所植物栽培課 課長 「ドイツにおける耕種栽培と飼料栽培技術の観点から見た農業畜産技術改善のための法的枠組条件と普及アプローチ」 |
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| H14 | 北海道 | これから求められる畜産環境保全型経営 | 町村 均氏 有限会社 町村牧場 代表取締役 「環境保全を視野に入れた私の酪農経営」 テッド・ファンク博士 米国・イリノイ州立大学農学部助教授兼専門技術員 「米国の畜産における環境問題」 |
| 茨城県 | これから求められる畜産環境保全型経営 | トロイ・ダウニング博士 米国・オレゴン州立大学 畜産学部助教授兼専門技術員 「米国における畜産環境保全対策について」 山本英治氏 鯉淵学園 助教授 「畜産廃棄物処理の現状とその対応策」 小川吉雄氏 茨城県農業総合センター 園芸研究所長 「畜産と土壌・水質汚染の関係について」 |
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| 静岡県 | これから求められる畜産環境保全型経営 | エルーンスト・メッツガー・ペーターセン氏 ドイツ国・酪農・有機農業経営者 「ドイツの畜産環境規制と経営の在り方について」 本部 昇氏 宮崎県 酪農経営者 「環境問題を考えた私の畜産経営」 奈良 誠氏 NPO法人 日本オーガニックウェルス 理事長 「堆肥と作物:耕種農家の立場から」 |
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| 宮崎県 | 循環型畜産経営の在り方 | ヨーゼフ・フーゴ・グリーゼ博士 ドイツ国・ボン大学畜産学部 フランケンフォルスト教育研究農場長 「家畜飼育と環境」 山本克巳氏 九州沖縄農業研究センター 資源研究部 上席研究員 「低環境負荷型家畜ふん尿施用技術の開発」 立山年秋氏 有限会社 立山畜産 代表取締役社長 「環境保全に配慮したたい肥づくりによる私の畜産経営」 |
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| H13 | 岩手県 | 環境保全型農業のための堆きゅう肥の生産と利用 | マイク・ガムロス博士 米国・オレゴン州立大学 畜産学部 教授 「米国畜産業の環境保全対策の概要」 小野 啓氏 宮城県あさひな農業協同組合 畜産課長 「堆肥センタ−の運営と利用方法(大郷町堆肥センター)」 山下良弘氏 JA岩手県経済連 技術参与 「これからの環境保全型畜産経営のあり方」 |
| 栃木県 | 環境保全型農業のための堆きゅう肥の生産と利用 | 寶示戸雅之氏 畜産草地研究所草地 生態部物質動態研究 室長 「わが国における家畜糞尿窒素負荷の現状」 ヨセフ・ブルーム博士 スイス・ルッツェルン州農業局 環境保全事務 所長 「スイスにおける畜産環境保全と堆肥利用の現状」 茅野充男氏 秋田県立大学 生物資源学部 教授 「畜産廃棄物のリサイクルの現状と課題」 |
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| 長野県 | 環境保全型農業のための堆きゅう肥の生産と利用 | ガレン・エリックソン博士 米国・ネブラスカ州立大学 畜産学部 助教授 「米国における畜産環境保全事情」 吉野藤彦氏 群馬県酪農経営者 「環境保全を視野に入れた私の酪農経営」 |
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| 鳥取県 | 畜産農家と耕種農家の連携による畜産堆肥の有効活用 | 山下良弘氏 JA岩手県経済連技術参与 「堆厩肥の生産と有効活用」 薬師堂謙一氏 九州沖縄農業研究センター 総合研究第3チーム長 「堆厩肥の生産と有効活用」 ヨルグ・ヒューター博士 ドイツ国・ヘッセン州環境農業省 畑作・植物課長 「ドイツにおける環境保全型農業の取組み」 |