2005年1月ドイツ冬季会合

世界最大といわれるベルリン味の見本市“緑の週間”(International Grune Woche in Berlin)に参加しました。
農業の一大イベントでもあり研修生にとってはとても興味深い会合となりました。

緑の週間の会場
ビールの王冠で出来ています 日本国旗を掲げて
緑の週間の会場から

日程



・集合



・農村青年連盟の代表者と会合
・文化プログラム(コールファールテンという行事に参加)



・農村青年連盟主催のプログラム参加 ・ベルリン視察



・緑の週間視察



・自主研修プログラム



・解散

コールファールテンKohlfahrten
北ドイツ、オルテンブルク地域の冬の行事です。胸にエッグスタンドにひもを通した物を下げて街を練り歩くというものですが、その最中、 様々なゲームをしながら進んでいきます。たくさんのお酒を飲みながらいかにゲームを上手にこなすか競い合います。 3〜4時間かけてベルリンの壁が立っていた場所に沿って5〜6km歩きました。
さて、この行事のハイライトはこの散歩が終わった後にあります。レストランに到着すると皆でドイツの冬の伝統料理グリューンコールを 食べるのです。グリューンコールとはケールのことでキャベツの仲間なのですが、これを煮込んで食べるといよいよドイツの冬を感じられます。 ところでこのグリューンコールを一番多く食べると「コールケーニッヒ(キャベツ王)」のタイトルが送られることになっており、次回のコールファールテンの 主催者となります。とは言うもののもともとこのタイトルが送られる人は前もって決まっているのではないかとおもいますが。
研修生はたくさんのドイツ人たちに触れ楽しい一時を過ごしたようです。






[戻る]