2008年1月

-1月10日更新-

H18年度研修生の現地研修も残すところあと2ヶ月を切りました。1月は帰国を待ち焦がれる思いと、 帰国したくない気持ちが交錯する季節です。泣いても笑っても時間は過ぎていきます。残りの研修期間を 大切にすごしてほしいと思います。

デンマーク研修生は中旬にユトランド半島中部のへーリングという町で開催されるAgromekというメッセにいくことになっています。 農業機械をはじめ世界を代表する農業系企業が集合する展示会であり、きっと興味深い事でしょう。

ドイツ研修生たちも冬季会合が控えています。
ベルリンで開催予定の食の見本市”緑の週間”への参加はこの研修のハイライトの一つです。盛りだくさんで企画されているプログラムを十分堪能してください。 2名の代表研修生が舞台でインタビューに答える予定になっています。是非頑張ってほしいものです!

スイス研修生たちは待ちに待ったスキー研修を今月中旬にひかえています。こうやって見てくると、1月、研修生は随分と忙しいようですね。 オランダでは温室栽培が中心の農場ではトマトやキュウリの定植、コンスタントな出荷作業が大忙しです。研修生たちは有給休暇を上手く利用して皆でオーストリアまで スキーをしに行きたいといっていましたが、どうなったか楽しい報告を待ちましょう。

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