<書籍『東パキスタンの大地に挑む』のご紹介>
〜川路国三OB・佐藤周右衛門OB・増田精一OB・島田唯行OB、同4人の技術協力奮闘記〜

 今から50年前、アジアで初めて誕生した国際的な援助機構(コロンボ計画)に日本が加盟した時、4人の農業専門家が東パキスタンへ派遣されました。 その4人とは、川路国三OB(米1/S28/鹿児島)・佐藤周右衛門OB(米1/S29/秋田)・増田精一OB(米1/S28/東京)・島田唯行OB(米1/S28/香川)でした。

 この書籍は、東パキスタン(現バングラディッシュ)で稲作技術指導の魁となった彼ら4人の汗と涙の技術協力の記録を、川路OBのご子息である川路賢一郎氏が取りまとめたものです。

 『海外技術協力の原点とは何か』を問いかけたこの書籍、是非皆さまもご一読ください。

東パキスタンの大地に挑む
〜 第一次日本農業使節団、汗と涙の技術協力奮闘の記録 〜
<書籍データ>
書 名
東パキスタンの大地に挑む
作 者
川路賢一郎 編著
発 行
新風書房
サイズ
B6
定 価
1,890円
発行日
2004年12月1日

(情報交流課)


※ブラウザを閉じてお戻りください。