シンプソン教授は本会の事業を高く評価され、日頃から農業研修生事業に対する助言・協力、OB組織の勉強会での講演など、積極的なサポートをしてくださっています。
同教授は著書「これでいいのか日本の食料 〜 アメリカ人研究者の警告 〜」(2002年7月出版、家の光協会)で『最低限の食料生産の道を残しておくのか、それとも日本の農業はもういらないのか、という究極の選択が、今日本人に問われているのだと思う』と熱く問いかけられ、大きな反響をおこされました。
このたび、海外に依存する日本の食生活・その危険性や、安全な食を確保するために消費者に求められる行動について、アメリカBSEの現地取材を踏まえ、下記の書籍を出版されましたのでご紹介します。
日本の農業者にエールを送る同教授の熱き思い・提言を是非お読みください。
| これでいいのか食料貧国ニッポン
〜 私たちの安全な食を守るには 〜 |
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<書籍データ> |
| 書 名 |
これでいいのか食料貧国ニッポン
〜 私たちの安全な食を守るには 〜 |
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| 作 者 |
ジェームス・R・シンプソン/山田優 著 |
| 出版元 |
社団法人家の光協会 |
| サイズ |
B6 |
| 定 価 |
1575 円 (税込) |
| 発行日 |
2004年8月1日 |
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