<書籍『いざ“生”の扉へ ─クローンとエピジェネティクスの新展開─ 』のご紹介>
〜今川和彦OB(千葉/S50/米2)が本を編集〜

 


 今川和彦OB(千葉/S50/米2)が本を編集されましたので、ご紹介致します。 

いざ“生”の扉へ
−クローンとエピジェネティクスの新展開−
<書籍データ>
書 名

『いざ“生”の扉へ』
−クローンとエピジェネティクスの新展開−

監 修
東條英昭(東京大学)
編 集
今川和彦OB(東京大学)
定 価
2,520円(本体価格2,400円)
発 行
2005年4月15日
<刊行の趣旨>

 本書は、2005年に行われた第104回日本畜産学会にて「クローンとエピジェネティクスの新展開」として開催されたシンポジウムをまとめたものです。

  講演内容を、大学、短大の畜産・獣医・応用動物科学系・理学・生物学系の学生の皆さんや研究者、技術者あるいは臨床家にも十分に理解していただけるように編集し直しました。

  講演内容のまとめと合わせて、各著者の紹介では、現在の研究を始めたきっかけや苦労話、研究(人生)に影響を与えた出逢い、ことば、などについてご執筆いただき、とくに、これから研究者を目指そうと考えている人たちのためのよい参考書になって欲しいと考えてつくりました。

  この本には、21世紀にサイエンティストになり、生き抜くためのヒントがいっぱい詰まっています。それぞれの最前線に立って研究を続けておられる研究者の勇気ある言葉や苦労話も堪能してください。 (今川和彦) 
 


(情報交流課)


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